製作事例

オリンピック関連のソファ製作依頼

世界的に厳しい環境の中(コロナ感染)賛否両論ありますが「東京オリンピック」は1年延期し、7月23日開催されました。
過去に例のない「殆どが無観客」の中でスタート。

各種目の「アスリート達」がこれまで培った「技術・パワー」を世界の人達が注目している中、精一杯発揮している姿は、自分では何もしていないにも拘らず一緒に戦っている気がしています、只々「感動で素敵な気分」にさせて戴いている自分がいます。

アスリートの人たちは、いろいろな方のサポートのもと開催される事を「感謝」し「勝っても負けてもアスリート同士」称え合っている姿は、ともに競い合っても「敵では無く・仲間」として抱き合う様子は、スポーツ以外でもぜひ「欲しい姿」です。

技術面・精神面・食事・運営面(ボランティア含む)そして家族のバックアップの上で成り立っている事を皆さん口々に言います。
「人生をかけて挑む」アスリートも多く居ます。
オリンピック=勝ち負けをハッキリさせるスポーツは頑張ってきたアスリートに対し「栄誉」か、又は「過酷な判定」が下されます、勝った人の涙、負けた人の涙、何れも貰い泣きします。

アスリートの「一生懸命」に対しその情景が伝わり一緒に戦った如く勝手に感動しています。

勝ったアスリートに対し「インタビュー」で必ず、「周囲のサポート」「同僚や、指導者、家族」等の「応援無くしてこの場に居なかった」を強調されます、正にその通りで、良き理解者が回りに多く居るアスリート程、好成績を残し易いのかと思います。

素敵なコメントで貰い泣きします、それ以上に本人の頑張りが有って勝ち取った栄誉です「生涯自慢」して良いと思います。

一年延期で始まりましたが、各競技場、宿泊施設など膨大な費用にて大変立派な施設が完成しましたが「無観客」は実に寂しい…。
三年後の「パリ・オリンピック」時には「コロナも終息していてほしい」と願うばかりです。

各競技場は40以上あり7月23日~8月8日まで熱戦が繰り広げられました、更に8月24日~9月5日までは「パラリンピック」も開催されます、参加する皆さんには「勝っても負けても、どの国のアスリート」でも応援したい気がします。

 

自画自賛コーナ

私は現在の「会社の野球部」にて20歳から40年間仲間と野球をして来ました、その後61歳から4年間「全日本還暦野球連盟」所属のチームにて野球を楽しみました(ちなみに「45年間」ピッチャ―でした)
オリンピックと比較になりませんが、今思えば、「よく頑張って『継続』出来たな」と自分ながら感心しています。


※ちょっと古い写真:2009年福井県代表で静岡に遠征(2回戦でボロ負け…)

この時から12年が過ぎ、現在は古希も過ぎ、新たに「ハイ・シニア」連盟にて「ソフトボール」を毎週日曜日に「試合か練習」をしています。
ソフトボールは「サードで4番」を任されています(決して駄々をこねて4番にいる訳でありません、念の為…)
歳を取っても「継続は力なり」をモットーとして、休みなく継続しています(盗塁もします…ソコソコ早いかも…)
これらの事も有って、「オリンピック」参加のアスリートのみなさんの頑張りに共感ができると思います。

オリンピック関連のソファ製作依頼

ある企業から弊社に会場の一室にて使用する「チェア製作」の依頼が有りました。
数十本の依頼でした、当然、既に納品済みで、現在使用されていると思います?
元受けの企業名は明らかに出来ませんが、社員は皆張り切って製作し名誉を感じつつ完成させていました。


※試作間もなく完成状態(昨年2月~3月頃)

「有名な方の・デザイン」でやや低めのソファです。
「羽毛クッションタップリ」「ゆったり感」のあるソファです
(1人掛けです)。
一旦座るとそのまま「ウトウト」となりそうな雰囲気の豪華なデザインです。
上の写真は「表の布地」を張る前の、所謂ソファの中身部分です。

完成品は下記の写真のものです。


※商品完成・品質検査後 納品待ち状態

オリンピック関連施設に納品されましたが、弊社が元受で無い事から、残念ながら「納品場所」等、詳細は明らかに出来ません。

今回はオリンピック開催に関連した「アスリートの頑張り」「自画自賛編」、弊社で製作した「ソファ」が「オリンピック施設」で使用されている事などを纏めました。

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