
毎年行っている「鯖江吹奏楽フェスタ」(めがねのまち さばえ感謝祭)が今年も鯖江市総合体育館にて実施されました。
イベント時に野外販売に関して鯖江市の担当の方よりお声掛け頂き1日のみですが参加させて頂きました。
昨年は2日間「吹奏楽フェスタにメガネフェスタ」を合同開催しタレントの「仮面女子」もイベントを盛り上げていました。

※2018年6月開催時ポスター

※今年のパンフレット、令和1年6月1日(土)
今回は6月1日(土曜日)だけですが「革小物アイテムコレクション」から新アイテムも少々追加し準備しました。
今回も昨年同様「蒔絵師(和塗師)」の「宮森氏」に依頼し革製品に特殊技術の「蒔絵」(蒔絵風)技法を用いて、お客様に「ご自分のお好きな絵を描いて戴く」と言うコーナにしました、所謂「体験コーナ」としています。
※過去に宮森氏の体験コーナー(in RENEW)について書いています。
鯖江市より頂いた当日の弊社に割り当てられた場所に於いて革小物の販売及びお客様と一緒に革製品に「絵を描きませんか」と言うコーナになります。
絵を描く場合素人さんでは「立体的」な商品には描き難く、平面な商品の「コースターやマウスパット」が絵をかき易い商品となります。

※体育館イベント開催レイアウト
(弊社に割り当てられた場所は正面玄関横の①②のテント)
午前中は弊社に割り当てられたテント横の体育館前の野外にて演奏、演技が有りました、テント内からは特等席で見られました。
消防音楽隊・ダンス教室・福井工大生・鯖江高校/丹南高校・さきわい太鼓などが幼稚園児から消防隊の人達の迫力ある演奏でした。
午前中の部は野外で当日の気温約28度前後あり厳しい中各団体の皆さんは練習の成果を発揮し私達は楽しく聞かせて頂きました。

※消防隊の演奏風景

※子供たちの太鼓演奏風景

※午後、室内で行われた演奏会
私はあいにくテント内に居た為ほとんど見る事は出来ず残念。
10組以上の団体の演奏会、これまで一生懸命練習した成果を発表し大きな拍手を頂いていました。
今回も鯖江市の方から出展依頼されましたが、イベントの内容によって革製品の売れるものが異なります。
宮森氏にお願いした「コースターに蒔絵風の手法で絵を描く」と言うコーナは、子供達も興味があり約30人組、お母さんたちと一緒に世界で自分だけの物として頑張って「コースター」に描いていました。
これからも機会が有ればイベントに参加し、革製品のアイテムや品質等いろいろ勉強すべきと感じました。
僅か1日だけのイベントでしたが貴重な経験でした。