ふるさと納税

ふるさと納税にミスターレザー参戦!革小物の返礼品をご紹介

ミスターレザーのふるさと納税返礼品

近年「ふるさと納税」の話題を聞くことが増えました、私も昨年初めて出身地からの案内でトライしてみました。
それは「納税」でなく実は「寄付」扱いでした。
現住所に納税する時「ふるさと納税」の証明書を提示すれば本来納税する程度の額からその証明額を(手数料が必要)差引されます。
あくまで寄付のため、寄付を受けた自治体はそれ相当の「返礼品」を準備して、より多くの寄付を集める努力をされています。
その各市町村の特製品(産地が他地域の物もある様です),特に人気のある特製品を多く集め、この制度の納税を検討している方々に対し「魅力ある返礼品を揃えています」として告知をしています。

ふるさと納税の始まり

私は福井県民ながら最近、この制度を発案し「自治省」に提案したのが福井県の現知事「西川知事」であることを知りました。
西川知事は、福井県に生まれ、京都大学卒業後「自治省」に入省され、副知事を経験し、2003年知事に当選しました(現在4期目)
2008年、発案内容の原点は、人はその地区に生まれその地区で成長するまでは、主にその地区の地方税を教育費として使用しているがその後 他地区への編入、都会などへ移転する事があり、もともと育った地区から離れ、現住所を移した地区に納税していく。
つまり、人々の成長段階まで誕生した地区の税金で育て、その後税収を収める段階では転移した地区に納税する、と言う行政の割り切れない気持ち、元の取れない姿に、なんとか生まれ育った地区にも納税できればと言う発案のようです。(この制度には賛否あり)
これが福井県知事「西川知事」の提案内容のようです。
もう少し実態に触れます。
ではこの制度が実施され始めてどのように活用されてきているか少し調べました。
(総務省の調べから、寄付金全国合計額)
2008年=約72億6千万円
2011年=約670億円
2015年=約1,471億円
2017年=約2,540億円
以上のように毎年増加するこの制度を活用して戴きたいため各行政も必死で(少し大げさでした)魅力ある返礼品を集め、より多くの方々に利用していただけるよう努力されています。

ふるさと納税発案・提案、と現状について簡単に纏めましたが、弊社も「革製品」を返礼品に登録する機会を頂きました。

「福井県 越前市」返礼品リストに登録

越前市の担当職員の方が来社され、現在製造している「革製品」を「越前市の返礼品に登録して欲しい」という依頼が有りました。
10数点の革製品を今年10月より登録、公開開始となりました。
19日(金曜日)に公開開始通知を担当(民間会社に管理など委託)
返礼品は基本「食べ物」が中心だと思っています、その中で公開から僅か20分ほどでまず1点の注文が入りビックリしています、担当の方も前例がないスピード注文でビックリしたようです。
その後ほぼ毎日のように1点ずつですが発注頂いています、嬉しい誤算です。
弊社革製品は「ソファの張り地」用に厚めのソフトタッチの革を特注し使用しています、ソファ用に裁断する際有効活用を念頭に革の廃棄量を少なくする為に小さな革で日々いろいろ試作し商品化を検証しています。
そんな商品から私なりの自信作を中心に「ふるさと納税・返礼品」に登録させて頂きました。
革商品はすべて念を入れて製作することでお買い求めいただいた方々に満足して長くご使用いただけるよう心がけています。

返礼品をご紹介

何れも国産牛・革仕様です。

  • ペンケース
  • 小銭入(3角・4角)
  • 袱紗
  • ポーチ
  • メガネケース(2種)
  • トレー(3サイズ)
  • マウスパット
  • パッチワーククッション
  • ティッシュケースカバー

ミスターレザーのふるさと納税返礼品

詳しくは「ふるさとチョイス」の福井県越前市のページをご覧ください。

「ふるさとチョイス」福井県越前市(ミスターレザー)のページはこちら

【2019年2月21日追記】
ふるさと納税の近況についてブログを書きました。続きは下記リンクをご覧ください。

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