製作事例

日本が世界に誇る「アニメ」ブームから革製品への落とし込み

今回「アニメ」が気になっていまして、スポットを当てました。
昔は「アニメ」で無く「マンガ」?かと、思いきや「マンガとアニメ」は意味が異なる事を知りました。
(アニメとマンガの定義が有るようです=アニメーション(アニメ)「動画」、マンガは印刷物など動きが無いもの)

私が子供の頃は「鉄腕アトム・鉄人28号」といった、いわゆるSFで人間が持ち合わせていない強烈な能力、「空を飛び・とてつもない力で悪と戦う」と言う設定で子供達はワクワクしていました。

私の子供達の時代になると「ドラゴンボール」が人気になり、子供達と一緒にTVを見ていた事を思い出します(これがアニメ)

漫画映画では「ディズニー」の「ミッキーマウス」が有名。
小さなころ、田舎の小学校などでは 夜、映画が上映され「2本立て、3本立て」と言って「時代劇」などを上映していましたが、その前に子供たち向けに「ミッキーマウス」の漫画映画が10分ほど上映されていた気がします。
この頃と比べ、現在はあまり「マンガ」と言わず「アニメ」と言い、世界を巻き込み「日本の文化」として、熱狂的なファン達は海外から聖地の日本に来ます。

まだ記憶に新しい「京都アニメーション:(京アニ)放火」の事件が有り、熱狂さが、時に考えられない事件を巻き起こす、この事件も通常の生活を送っていれば発生しなかったのかなと想像します、アニメの世界に埋没すると、現実と異なる行動を起こすのでは?と思ってしまいます、殺し合ってもすぐ立ち直るストーリ、殺し合いもゲーム感覚?
ごく最近のニュースでビックリした事が有ります、佐賀県にて長崎大学4年の男が曰く 「だれか殺し易い人を探して見つけたのが老女」そしてハンマーで撲殺を実行する…、どんな幼少期を過ごすとこの様な考え方になるのか?アニメなどの影響が無ければいいのですが…。(あくまで個人的見解です)

 

※私の孫娘(20歳)は「趣味の世界」で上記の様な絵を描いています。

タブレット(ペンタブ?)を使用して絵を描くようで、絵の出来栄えは「見事」と思うのは孫娘だからかも…。
このジャンルはアニメでも漫画でもなさそう、何と言うジャンルなのか?
孫娘に、更に勉強を重ね、職業として考えてはどうか?と言っても、あくまで「趣味の世界」と言います。
(私は絵心が無い事も有り羨ましい能力と思っています)

2020年「日経トレンディ」の調べでは、昨年の「NO1ヒット」は「鬼滅の刃」だったそうですが、私は一度も見た事は有りませんが、「グリーンと黒のチェック」のマスクをしている人を見かけます。
映画鑑賞後のインタビューでは、「涙が止まらない」「感動した」と言う、見ない者は分からないですが、「大ヒット」すると言う事は、それなりの「人を引き付ける内容」なのでしょう…。

革小物への恐竜の刻印事例

ところで、福井県が「恐竜博物館」をPRしている事から、私の製作している「革小物」にも数年前から「可愛くデフォルメ」した恐竜の刻印を「3種類」作り、革製品「ブランド名=ミスターレザー」の製品に刻印しひっそりとPRをさせて戴いております。


※ティラノサウルス・フクイティタン・スピノサウルスの3種

「ティラノサウルス」刻印をした小銭入。蛇腹ポケット部分は細かいお金を分けて入れたいので多く作りました。

少し絵画と異なりますが「越前市ふるさと納税・返礼品」にもこの恐竜刻印を押印しております、また、お客様ご希望の「お名前」等「文字入れ加工」を「レーザー加工」で行っています(外注先にて)
※下記の中からご希望の書体を選んで頂きます(追加料金必要)
(商品+○○○円=越前市ふるさと納税商品一覧をご確認願います)

文字入れは、少しお高くなりますが、弊社受注の数パーセントのご要望が有ります。
文字は「ご自分のお名前や、お子様、お孫様へのプレゼント」用として、また「奥様や旦那様 名」のご希望も有り、世界でご自分だけの物として大切に使われておられるようです。

さいごに

これら含め、どんな「ジャンル」と言うべきか?あまりに個性の有る「アニメ・マンガ・絵画…」が満ち溢れています。

最近考えている事に、単に「革小物製作」だけで無く、革製品に「特殊な絵、アニメ風な絵、を描き入れて」アニメブームに載せ、趣味の合う方々に販売出来ないか暗中模索中です。

アニメにまつわる事件が有り、いろいろなジャンルの絵が蔓延している昨今を、少しの興味から拾い上げて見ました

ミスターレザーはコチラ

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