会社紹介

福井県内紹介 第2弾

福井県内の「紹介第2弾」として、最近の体験などから紹介します

最初に美味しい話から…。

毎年3月後半から11月初旬にかけて、福井県の北部に位置する「あわら市」(芦原温泉)が有ります、その郊外に「フルーツ街道」的な「丘陵地帯」に色々なフルーツや野菜を栽培しているエリアが有ります。

その「なだらかな道」が続く道沿に十数台が駐車出来る場所に「2坪」程度の小さな「ソフトクリーム屋さん」が有ります。
昨年TVに放映されて石川県などからもお客が殺到、天気のいい日には駐車場は満杯、すぐ近くの牧場に居る牛のミルクで作る為「新鮮感」と口にすると、他のソフトクリームと異なり「ややシャーベット状に近い感触」で「甘さ控えめ」がたちまち虜になりました。


※窓口の自販機で種類を選定、バニラ味が最高

私は5~6年前にここを知りました、通りかかった道沿いにあるユニークなデザインのお店で「ソフトクリーム」を買ってみた所あまり味わった事の無い「その味、食感」の虜になりました。
私の自宅から1時間ほどかかる距離にも拘らず「月に一度」のペースで行っています、美味しいです。

すぐにお店の発行する「カード」を戴き、訪れる度にカードに押印して頂きます、印がいっぱいになれば特典が戴けるシステムで、毎年3月になればお店からオープン案内の「はがき」が来ます。

また別な情報です、6月29日の全国TV放送でビックリするソフトクリームを販売している中華屋さんが紹介されていました。
同じ市内にある、中華屋の吉田食堂さんが「14段」程に積み重ねた(約20cm以上の高さ)ソフトクリームが130円とビックリ価格。

ソフトクリームばかり紹介してしまいましたが、他の観光地の紹介に移ります。

福井県嶺南地区

福井県は「嶺北地方と嶺南地方」と言う表現で分けています。
福井県の人口は少なく「約76万人」その内、「嶺北の人口」は約80%です、嶺南は土地面積も少ない事も有り人口も少なく、主に観光に力点を置いています。
また観光以外には全国的に知られている「原子力発電所」がダントツで多く、このエリアに15基もの「原・電」が集中しています。

※原子力発電所が有る事で「原発マネー」と言われる「原子力立地給付金」等、多額が支給され、地域の環境面などにも役立てている。

昨年より「コロナ感染拡大」により、嶺南地方の「観光客」が激減し県として何とか少しでも活性化させたいと言う発想から、嶺北地方の人を嶺南地方の観光地で宿泊して戴き少しでも応援するスタイルを取っています。
例えば、嶺北の人が嶺南の「宿泊施設」に宿泊する事で(1名/1万1千円以上の場合)補助金として6,000円支給、更に受け側の市・町から4,000円が補助され、差し引き1,700円で宿泊可能、朝夕食事付、食事は地元特産の「新鮮な魚料理」に「若狭牛のすき焼き」付き、と大満足。
「美浜のホテル湾彩」横は日本海、朝早くから砂浜を散歩する事も可能。
早速その計画に乗じて、3家族で行ってきました。


※ホテルロビーにて3時チックイン時に くつろぐ仲間(6名で宿泊)


※2階の部屋からの眺望(部屋はダブルベッドが2つありバストイレ付きの大きな部屋)

朝食も「地元で獲れた魚」等を料理した「自宅では味わえないボリューム」と「多彩な手料理」でこれまた大満足でした。

1泊の「ゆったり」した後の地元観光に出発します。
時々「敦賀や小浜」には出かけますが、より細かな観光地にはこんなチャンスの為か初めて体感する所に行けました。


「瓜割の滝」山間の小川から流れる冷たい爽やかな水の流れが心を和ませ、落ち着きます。

更に観光は続きます、何回か行った事の有る「三方五湖レインボーライン」有料ですが、昨年「山頂」を綺麗に整備し、大変人気になって来ています。
ツツジは満開「バラ園」は あまり見た事の無い各色の「バラ」が咲き乱れていました。


(レインボーライン山頂より三方五湖の眺望)


※山頂:バラ園エリア

自家用車で専用道路を上り、途中からリフトに乗り換え山頂へ。
(バラ園・ツツジ園・足湯コーナ、簡単な飲み物販売店等有り)

演歌歌手「五木ひろし」の実家もほど遠くないエリアに有ります。
幼年の頃は大変苦労したようで、頑張り屋さんの演歌歌手です。

まだまだ紹介しきれない国宝のお寺「小浜地区の:明通寺」更に昔ながらの宿場「熊川宿」昔の風情を若干残るエリアです。

越前若狭地区は「海の有る奈良」と称してもいます。
年初めの「お水送りの行事」「その後「奈良」にて「お水取り」の一体化した行事も有名です。

お水送りの行事

3月12日に奈良東大寺二月堂で行われる「お水取り」に先がけて、毎年3月2日に行われる小浜市神宮寺の「お水送り」は、奈良と若狭が昔から深い関係にあったことを物語る歴史的な行事です。
奈良のお水取りが終わると春が来る。関西の人々は、毎年この春の兆しを待ちわびます。この奈良東大寺二月堂のお水取り(修ニ会の「お香水」汲み)は全国にも有名な春を告げる行事ですが、その「お香水」は、若狭鵜の瀬から10日間かけて奈良東大寺二月堂「若狭井」に届くといわれています。(両市は、この天平時代からの1,200年の歴史の輪廻により、昭和46年より姉妹都市盟約を締結しています。)

この様に福井県は人口の少ない県 「たてながの県」で嶺南地方は京都府に接している事から、言葉もやや「京都弁」に近いイントネーションを感じます。

引用:おばまナビ

さいごに

残念ながら福井県は「47都道府県」内でもまだまだ知名度低く知っているようで知られていない県です、でも「幸福度日本一」を何度も得ている県でもあります、弊社含め福井への訪問をお待ちしています。

これからも第3弾・4弾と福井県内を紹介する事が出来るよう情報を纏めて行きます。

ミスターレザーはコチラ

-会社紹介

© 2021 革ブログ