製作事例

コロナウィルス対策「革製・予備マスクケース」の需要拡大

2019年、中国から発生し世界を震撼させている「コロナウィルス」がどんどん進化し、「アルファ・デルタ・オミクロン」と変化しつつ一向に衰えを見せない中、世界は「ワクチン・予防接種」する事により必死にガードしています。
イタチごっこの如く、2回目を済ませ「ほっと」していると、早く「3回目」をしましょう…、と言うPRが有り、また「3回目のワクチン接種予約」を入れた所です。
私は、毎年「インフルエンザ予防接種」も受けており、風邪対策は最低限行っています、若い時はちょっと風邪気味になると、まず「のどが痛くなり、更に40度近くの高熱の出る」ことが多く、万全な構えをしているつもりです、(年と共に高熱発生は治まりつつありますが…)
「コロナ」も新たな「インフルエンザ」と言う学者がいますが、このまま終息する事はなさそうで、新たなインフレンザとして今後、毎年、いろいろな姿で流行しるのかと思われます。

R4年1月時点で、世界の感染者累計が4億人を超えたとの記事が有りましたが実態は…?

革製・予備マスクケースの製作事例

毎日、自宅以外では「マスクは欠かせません」が、以前は「あちこちのポケット」に「マスクの予備」を常に持ち歩いていました。
その理由が、時々、マスクの耳かけ部分のゴム紐が切れて使用不能になります、その為の予備として持ち歩く様になりました。
ただポケットに入れっぱなしの場合、クシャクシャ状態になり、綺麗な形で使用できません。
そこで思いついた「予備マスク入れケース」です。
※私の革コレクションに有る「袱紗」がヒントになりました。


※数枚まとめて入れられます

このサイズは、予備マスクが3~5枚入れられます。
そんなに沢山入れる必要は無いでしょうが、外出すると色々な出来事に遭遇し、お役に立つ事も有るかなと思います(同行の家族やお友達のハプニングに役立つかも?)

先日 知り合いの方から「マスクケース20個」のオーダーが有りました、近くにイベントを行うと言う事で、革小物数点の依頼の中にマスクケースの販売も行うと言うものでした。
この時期イベントをするにも感染対策しながらの開催は大変だろうと思いますが、ご本人曰くこんな時だから「マスクケース」は「売りこみ易いかも」と意気込んでおられます。
この方は単に「革製品」を販売するのでなく「ワークショップ」として
革に色々な「絵を描いて」貰い販売するようです。
この方は私の近所の「蒔絵職人です」、漆の代わりに絵の具を使い「虎」や「龍」の絵を描き「お名前も書き入れる」予定と言います。


※清潔感を考え革色も淡い色を中心に製作しています。

折り畳みサイズも作成

ただ写真の様な大きなサイズでは、男性がポケットに入れて持ち歩くには大き過ぎる事から、別サイズの「コンパクト仕様」を作り、私はこれを日々持ち歩いています。
上記サイズと異なり、マスクは「1~2枚」収容可能サイズとしました。


※全開状態


※両サイドを折曲げ中央で畳む


※マスクを収納し閉じた状態の形

過去には何処に行くにも「マスクをして出かけた記憶」は殆ど無く
これからもこの状態が続くのだろうか?と心配。
ちなみに我が家には「30枚入りの箱」が5ケース程確保されています。

まさか革で「マスクケース」を作るとは思った事は有りませんでした
早く落ち着いた生活がほしいと思うのは「世界、皆同じ」でしょう。

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